①戦略立案

LINE Pay×Suicaがおすすめ!電子決済の導入方法

諸外国でも進む電子決済・コード決済化

行政サービスの99%が電子化され、「電子国家」と呼ばれているエストニアを始め、中国でもコードでの支払いが主流になったり、アメリカでは「Amazon Go」と呼ばれるレジ係がおらず、商品をそのまま持ち帰ると自動で決済が行われる電子決済コンビニも誕生しました。

一方、日本は海外に比べると超安全国家(盗難の心配が少ない国)なので現金が機能していると言われており、決済の電子化に関してはやや遅れを取っています。

しかし、今後はPaypayが主導した現金ばらまきキャンペーンを筆頭に、電子決済の促進が否応なしにやってくるでしょう。その時に備え、早いうちに決済の総電子化に取り組むことは大切だと考えています。

決済を電子化すれば圧倒的な「時短」に

ざっくり言うと、「時短」につながり、あなたの1日の時間が増えます。例えば、現金決済のみで生活する場合、以下のようなことが起こります。

現金決済あるある

・決済のたびに小銭を探す
・現金がなくなったらATMまでおろしに行って、行列につかまる
・土日にATMに行くと手数料が取られる
・割り勘の際、事前に集金係に渡すことができない
・飲み会の集金係は財布が小銭やお札だらけになる
・家計簿をつけるとき、レシートを全部とっておかなければならない

ざっと挙げましたが、これだけでも頭と時間を使っていることが分かりますよね。電子決済を導入すれば、これらの手間がほぼなくなると言えます。「ほんの1分や2分」の積み重ねですが、なくなると大きな時間創出につながるのです。

主要な電子決済の4つの方法

本記事でおすすめの方法は「LINEpay×モバイルSuica」とお伝えしておりますが、あなたのライフスタイルによってぴったりの電子決済方法は変わってくるので、参考までに主要な4つの電子決済方法について解説します。

①クレジットカード

言わずと知れたクレジットカードです。カード所持者個人の信頼を担保に、その月に使った金額を翌月にまとめて引き落としてくれるサービスです。

クレジットカードで決済を行うと、ポイントがついたりマイルがたまるものもあるので、カード決済手数料を取られるところ以外は基本的におトクな買い物ができますね。

VISA、MASTER、JCB、AMEXの4大ブランドがありますが、お店によっては使えないブランドもあるので、2つくらいは持っておきたいところです。

②プリペイドカード

SuicaやEdyのような、先に料金を支払ってカード内にチャージし、即時決済するものです。クレジットカードと違って既にある現金を入れるだけのものであるため、基本的に審査は発生しません。

ただし、クレジットカードのようにポイントがついたりマイルがたまったりすることはほぼありません。

③仮想通貨

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨で決済ができるサービスも増えてきました。また、新参の仮想通貨は現金でなくビットコインとしか交換できないなど、既に現金では支払えないようなものも出てきているようです。

仮想通貨を安全に保持するには、「ウォレット」という仮想通貨専用の電子お財布サービスを使う必要があります。

④コード決済アプリ

中国ではALIPAY(アリペイ)というコード決済サービスを用いたやり取りが多くなされていますが、アプリを通じてQRコード決済をする流れが日本にも来ています。

メルペイやLINE PAY、Paypayあたりが同様のサービスに当たります。メガバンクもこの市場に参入しつつあります。

実際に電子決済化してみよう

ここから先はお財布ケータイ機能がついているAndroidや、Apple PayがついているiPhone7以降のスマートフォンでないと、対応が難しいものもあるのでご容赦ください。ただし、それより古い機種の場合は、電子決済導入のためだけに新しい機種を買ってもよいと個人的には考えているほど便利です。

おすすめの電子決済方法は「LINE pay×モバイルSuica」

普段使いの電子決済はLINE Pay×モバイルSuicaが最強なのではないかと考えています。理由は以下の通り。

LINEpayがおすすめな理由

・LINEを使っていない人は少ないので、導入に手間がかからない
→まわりを電子決済派に巻き込む際にも便利
・送金手数料が無料なので、割り勘への心理的負担がない
・銀行口座からオートチャージが可能
・LINEpayカードというプリペイド式のJCBカードも使える
・送金や受け取りの記録が残る

モバイルSuicaをLINEpayに紐付けると…

・LINEpayカードからアプリを通じて数秒でSuicaチャージができる
・チャージ時、カード決済扱いになるので、利用状況に応じたパーセンテージのポイント付与がされる
・LINEpayに対応していない店舗でも、チャージを用いてSuica決済を行うことが可能
・Suicaアプリからいつ何を買ったかを振り返ることができる

LINE PayとSuicaを紐付ける流れは以下になります。

①LINE Payカードをコンビニで購入するか、アプリから取り寄せる
※取り寄せの場合は料金はかかりませんが、2週間程度かかります
②銀行口座とLINE Payカードを紐付けてオートチャージする
③Suicaはスマホアプリをダウンロードして電子決済用のものをつくる
※手持ちのSuicaを登録しても良いですが、現物が使えなくなります
④Suicaへのチャージ用カード設定でLINE Payカードを選択する
⑤Suicaを電子決済用としてスマホで使用する

オートチャージもできるSuica機能付きのクレジットカードを1つ導入すれば良いという話もありますが、個人間送金も含めて電子決済を楽にしたいというところと、まだどこでも利用できるわけではないLINE Payの残高を最大限に活用しようと考えたら、この形に行き着きました。

何より、クレジットカードって誰でも審査がおりるわけではないので、より汎用性の高い利用方法だと考えています。

電子決済の導入を強制的に推進する方法

僕が電子決済に移行した大きな理由の1つに、「小銭を持ち歩きたくない」というものがありました。しかし、電子決済導入前は長財布を使っていたので、小銭もお札も相当な量が入る状況でした。

そこで、「もう小銭は最低限しか持たない」という信念のもと、今まで使っていた長財布をやめ、マネークリップに移行しました。

マネークリップと言ってもクレジットカードも持ち歩くので、クリップだけのものは使っておりませんが、これで強制的に一定以上の現金を持ち歩くとマネークリップがパンクする環境をつくりだしたので、電子決済を中心にせざるを得なくなりました。

地元でランチに行くときはまだ電子決済ができないところもあるので現金を使うのですが、スーパーは宅配を利用するようになりました。

ちょっとした買い物はコンビニで電子決済、飲み会もLINE Payで集金係に送るか自分でカード決済をします。飲み会の後にラーメンが食べたくなっても、現金決済のところが多いので我慢せざるを得ません。これにより、余計な出費と脂肪を減らすことができます。

カードはJCBのLINE Payカードを使うか、額が大きい時はAMEXのクレジットカードで決済するので、今のところブランドが未対応で困ったこともありません。

現金を一度もおろさずに週に財布の中身を3,000円で過ごすことも可能になり、想像していたよりも時間が創出できたなという印象です。電子決済を導入する際は、電子決済が中心となるように環境を変えてしまうことも大切ですね。

LINEpay×モバイルSuicaを導入して自由な時間を増やそう

僕も電子決済化をする時にどのような形にすれば快適かについて調べていた中で、これだという結論が見つからず導入が遅れてしまった経験があります。

この記事を参考にしてまずはこの通り進めてもらっても良いと思いますし、参考にして各々の生活スタイルに合った別の方法を探し求めて頂くのも良いかと思います。

大切なのは、電子決済を導入することで今まで発生していた手間を減らし、創出した時間を他のことに費やせることです。自由な時間を増やして、よりわくわくすることに時間を使える生活を、電子決済を通じて実現していきましょう。

ABOUT ME
きこう
グルメとビジネスとJリーグを愛す、 「ミニマル&時短起業家」。 好きな言葉は「シンプリシティ」と「生産性」。 知っているだけで世界が変わるおトク情報を配信します。
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