①戦略立案

求人ボックスとIndeed、両求人検索エンジンの違いとは?

求人ボックス」というサービスをご存知でしょうか。

東証一部上場企業で、かの有名な「食べログ」などを運営する「カカクコム」が2015年から運営する求人検索エンジンです。

ぱっと見、リクルートに買収された日本最大級の求人検索エンジンのIndeedとそっくりですが、求人ボックスも独自の特徴を打ち出して成長を遂げています。

今回は、求人ボックスの特徴とIndeedとの違いについてお伝えします。

登場人物紹介

きこう
きこう
WEBマーケティング分野で法人起業。採用×マーケティングのノウハウを活かし、WEBから効率的に採用する手法を研究している。
起業したい人
起業したい人
起業を志しており、起業にまつわる情報を集めている。WEBを活用した採用手法に関してはあまり知見がない。

次世代の採用に必須の「求人検索エンジン」とは?

起業したい人
起業したい人
最近、IndeedとかWEBで求人を検索するサイトの勢いがすごいよね。
きこう
きこう
そうだね。少し前まではえらい使いづらかったんだけど、最近は情報も整理されてきていい感じに回り始めていると思うよ。
起業したい人
起業したい人
そもそも、WEB求人ってポータルサイトとかタウンワークとかあるじゃない?どんなところが革命的なの?
きこう
きこう
求人したい側と、求人に応募する側の2つの視点から考えてみるよ。

<求人したい側>
・ポータルサイトに払っていた広告費が不要になる
・より精度の高い応募者が集まりやすくなる

<求人に応募する側>
・ポータルサイトを見つけ出す手間が省ける
・より精度の高い情報を集めやすくなる

きこう
きこう
求人検索エンジンは、一定のサービスに登録された求人情報をロボットが勝手にクロールして検索結果に表示してくれるから、求人ポータルサイトに広告費をかけなくても人の目に触れることが可能なんだ。
起業したい人
起業したい人
確かに検索してみると、en転職とか、タウンワークとか、どのポータルの情報も読み込まれているね。
きこう
きこう
市区町村、雇用形態、推定年収、職種なんかで区切って検索できるから、掲載する側も探す側も網羅的に、かつ質の高い情報を得られやすくなるよ。
起業したい人
起業したい人
1つのポータルサイトだと情報が偏っちゃうし、だからと言って複数のポータルサイトを行き来するのも面倒だから、これは便利だね。
きこう
きこう
精度は高くなったとは言え、まだまだ改善の余地はあるから、この市場はもうひと伸びすると思うな。

Indeedと求人ボックスの実際の違いは?

Indeed
求人ボックス
起業したい人
起業したい人
そっくりだね!
きこう
きこう
確かに似てはいるんだけど、Indeedはアメリカ発の企業、求人ボックスは日本発の企業ということもあって、細かい仕様で異なるところがあるんだ。

「求人ボックス」にはこだわり条件がある

きこう
きこう
求人ボックスは「こだわり条件」という項目を用意している。

・未経験OK
・女性が活躍
・ミドル・シニア歓迎
・英語が活かせる
・学歴不問
・急募
・服装自由
・ブランクOK
・社名非公開求人を除く
・ハローワーク求人を除く

起業したい人
起業したい人
英語が活かせる」とか、「ハローワーク求人を除く」とかはいかにも日本人向きの選択肢だね。
きこう
きこう
今後、これらの選択肢が広がることによって、求人の募集側も色々と考える要素が増えて、多様化が進むだろうね。

「求人ボックス」は広告単価が安い

きこう
きこう
求人ボックスにはIndeedと同じで「1クリックいくら」という形で入札をすることで、求人を検索結果の上位に持っていける「リスティング広告」のサービスを開始している。
起業したい人
起業したい人
でも、それじゃあIndeedとの違いにはならないよね?何かシステムが変わるの?
きこう
きこう
求人ボックスのクリック単価は25~90円の間で、実際はサービスがまだ広まりきっていないこともあってか、30円か50円で固定されているらしい。だから、Indeedより低単価での運用が可能なんだ。
起業したい人
起業したい人
求人側にとっては嬉しいことだね。早く参入した方がお得かもしれない。
きこう
きこう
今まで求人ボックスには広告の管理画面がなくて、依頼したら後は放置…のスタイルだったんだけど、2018年から管理画面ができたことによって、戦略性が高まったよ。

「求人ボックス」は見やすい

きこう
きこう
いきなり主観の話になっちゃうんだけど、どう考えても求人ボックスの方が画面が見やすいんだよね。
起業したい人
起業したい人
パソコンで見ると、Indeedは左右と真ん中の3カラム。一方で求人ボックスは左右の2カラムだね。確かに情報がきれいなのは求人ボックスの方だ。
きこう
きこう
「求人検索エンジン」って言うくらいだから情報の検索のしやすさって大事。求人ボックスのユーザーが伸びているのはこういうところにも要因があると思うんだよね。

その他「求人ボックス」と「Indeed」共通でできること

きこう
きこう
求人ボックスは後発のサービスだから、異なる点と言えば上の3つくらいだけど、Indeedに勝るとも劣らないってことで、Indeedと共通でできることを挙げておくよ。

・求人の無料登録ができる
・気になった求人の保存ができる
・条件登録をすることで関連新着求人がメールで届く
・大手のポータルサイトに登録すれば検索結果にインデックスされる
(上位表示の条件は研究中)
・検索履歴からスムーズに再検索ができる

きこう
きこう
Indeedにできて求人ボックスにできないことってほぼなくなってきたんじゃないかな。
起業したい人
起業したい人
両者の今後の進化にも期待だね。

求人ボックスを使って更に効果的な採用を行おう

きこう
きこう
今まではポータルに広告掲載したり、Facebook広告を回したり、エージェントに頼んだりと一定のコストがかかっていた採用だけど、こういう検索エンジンが増えて、ホームページの作り込みをするところも増えたから上手くやっているところは採用コストも下がりつつあるよね。
起業したい人
起業したい人
WEBを使った次世代の採用手法を組み合わせることで、より効果的、効率的に採用ができる土台が整いつつあるってことだね。
きこう
きこう
Indeed運用はもちろんだけど、求人ボックスの運用も考えて、採用に生かしていこう。
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