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はじめに

きこう
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「メシネタ.com」にご興味をお持ち頂いてありがとうございます。個人起業家×法人起業家の「きこう」です。
起業したい人
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このサイトは「時間創出→起業」というコンセプトを軸に下記テーマを中心に発信しているよ。

時短ライフハック情報(時間創出に興味がある人向け)
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きこう
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できるだけ鮮度が高く、かゆいところに手が届くレベルでの記載を、
それでいて、読者さんの時間を必要以上に奪わないような簡潔な記載を心がけています。
起業したい人
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想定している対象読者さんは「時は金なりというけれど、時>>>金でしょ」と思っている人かな。あと起業したい人。

インターネットで検索すればモノ知りになれるこの時代ですが裏を返せば、自分が知っている範囲のことしか検索ができず、「これを最初に知っておけば苦労せずに済んだのに…」ということも多々あります。

できるだけ、そういった方が自然に情報を得られるようにサイト構造を工夫しています。

自己紹介

きこう
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ここで、どういった想いでメディアを作っているかを分かりやすくするために僕の自己紹介をさせてください。改めまして、「きこう」と申します。関東出身、東京在住です。これまでは、こんな人生を歩んできました。

「せっかち」を起点に時間に対する考えを形作る小学生時代

小学校から高校までは、親の影響を受けてスポーツに打ち込んでいました。
そのこともあって、小さい時から人より少し足が速く、性格もせっかちになります。
今思えば、時間が何より大切という軸は、この原体験から来たものなのでしょう。

せっかちなので勉強も人より早く終えたいと考えるようになり、早く終えるためには早く始めることだと思い、学校で習っている範囲の先を予め読んでおいて、周りより理解が早い優等生のフリをしていました。大した能力もないのに見栄だけはいっちょ前です。

(本当はそうでもないのに)優等生扱いされると不思議なもので、周りの人に教えたり、学級委員に推薦されたり、やたら特別扱いが多くなるなぁと子どもながらに感じていました。

上記の経緯もあって、当時から「早いことはいいことだ」という意識が植え付けられていて、例えば今でもレストランのメニューは全体を見てから10秒以内に決めるようにしています。

「時間の使い方」に活路を見出す中高時代

学校が変わると新しい教科も増えたりして、一斉にスタートラインに立つことになります。
小学校を卒業してから中学に入る前に引っ越しも経験したので、そういう意味では色々と白紙の状態で中学をスタートしました。

この段階になると、発達過程での能力差はなくなり、個人の努力による能力差が出てくるようになります。人より始めるのが早いだけで、特に能力が高いわけでなかった僕は、だんだんとそのことを自覚することになります。

自信が崩壊し、人と話すことも不得手になってしまいました。他の人は簡単にできるのに、自分にはできないということも増えてきました。この時点で特別扱いが日常だった自分としては、「同じジャンルの中で横一線に進んでいったら自分はまず埋もれてしまう」「人と違う時間の使い方をしなければ価値がなくなってしまう」という、何とも主人公目線すぎる厨二病にかかることになります。

そこから、部活では利き手足の逆の手足での技術を高めたり、試合ではセオリーと外れる奇襲を試みるなど、見ている大人からすればハラハラするようなことばかりしていました。その代わり、マイセオリーで試みたことが成功すると周囲の度肝を抜くことができたのが嬉しく、厨二病ながら良いチャレンジをしたなと今となっては思います。

ただ、邪道で度肝を抜こうとしすぎたことが仇となって高校受験も大学受験も失敗し、大学は浪人した末に第二志望を選ぶことになります。(邪道は最後まで貫き通しました)
ここで、「自分の身の丈以上のものは起こらないんだな」と無駄に悟ってしまったことでチャレンジしない生活を送ることになってしまいます。昔に戻れたら、この時の自分をひっぱたいてやりたい。

「時間の使い方」を再認識する大学時代

大学では高校の部活と浪人で燃え尽き症候群になってしまい、サークルも入らずにぷらぷらしていました。それでも友人は思いがけずたくさんでき、遊びに困ることはありませんでした。ここで、思いがけないギャップを目の当たりにします。

当時の僕はベンチャーの塾でアルバイトをしていました。そこはありがたいことに時給もそこそこ良く、ある程度自分の裁量で働くペースも時間も決められ、人間関係も良好な良い職場でした。しかし、周りは人間関係に文句を言ったり、労働量に文句を言ったり、「バイトを入れられた」という理由で約束をキャンセルしたりしていました。

当時は純粋に、周りが自分以外のことに何故こんなにエネルギーを使わなければならないのか不思議でした。と同時に「自分以外の何かに自分の時間をコントロールされるような人生は嫌だな」と強く意識することになります。どうやら僕は環境適応能力が低い、すなわち社会人適正が低そうな人種だと、この時点で考えることになります。

ただ、考えただけで何もしないのが悪い癖で、アクションを起こすこともなく淡々と進級して就活期に入ります。何もしないことは特に苦痛ではなく、ぐうたら適正があることもこの時に知ることになります。

「時間価値を最大化」している人と接する就活期

そんなわけで、僕は「ぐうたらできる人生」、次いで「自分の好きなことに打ち込んでいる人生」を目標に就職活動をすることになります。しかし、その道程は困難を極めました。何せ、ぐうたらできる現実的な方法も見つからなければ、「好きなこと」も思い当たらないのです。

大学で何らかの活動を精力的にやっていれば良かったのですが、それもなし。とりあえず若いうちに年収1,000万レベルで稼げ、経済的に自由になれそうだと噂の外資系投資銀行と外資系コンサルティング会社のインターンに応募します。幸い、文章だけはそこそこ書けたので、身の丈以上の企業の選考もパスしていました。

今でも覚えているのが、その記念すべき初のグループディスカッション。僕以外の5人は全員国立上位大学、しかも大学院生もいる。そんな中で1つのテーマに対し議論したのですが、文字通り何もできなかった。同じ就活戦線にこんなレベルの人がいるのかと戦慄しました。

各々どういう活動をしてきたか聞いてみると、インドでワーホリやって現地の会社の事業立ち上げに参画をしていたり、生物学分野の研究をしながらプログラミングを突き詰めたり、海外の大学で勉強しながらヨーロッパ全部の国を周り、元カノが世界各地にいたり…

自分が「何もしない」という選択をしてる間に、そう年の変わらない彼(女)らは着実に自分の向かいたいところに近づいていると気付き、「こういう人たちこそが自分のやりたいことで生き生きと稼ぐのだろう」「一方、今の自分のレベルでは一生目標に到達できずに終わる」と初めて危機感を覚えました。

ここで、「人生の時間配分」について真剣に考えることになります。その結果、「まずはこの人たちと同じレベルでやり取りできる実力をつけよう」とコンサルティング会社を志望することになります。

圧倒的努力で時間を取り戻すコンサルタント時代

留年も挟みましたが、結果的にベンチャーのコンサルティング会社に就職します。そこで、第一線で活躍している人と自分の差を痛感することになります。

大学時代にサボっていたツケが回ってきていると思い、睡眠時間3~4時間で土日も構わず働き続けました。そのうち1人でプロジェクトを受注し、それなりの金額で仕事も入ってくるようになりました。

仕事は常に刺激的で、戦略構築から現場で一緒に接客するところまで、何でもやっていました。

その結果、外資企業やコンサルティング会社、営業会社のような、いわゆる成果型の給与体系のところは、受注額に応じて給料が急に跳ね上がることも珍しくありませんが、僕もご多分に漏れずそこそこの上昇コースに乗っていました。

しかし、何かが違うなと感じていました。

今まで失ってきた時間を取り戻すために人の2倍働いてきたが、このまま働き続けても経済的にはともかく、時間的には自由にならない。続いたとしても遥かに能力の高い人がごまんといる。

それに、寝ても覚めても明日の仕事のことばかり考えていて、何となく感性が鈍ってきているような気がする。幸い、人の前に出ても最低限恥ずかしくないレベルには到達した自負があったので、もっと違う世界も見てみよう。と、時間を取りに行く決断をし、コンサルティング会社を3年程で辞めます。

「自分の時間」の使い方に葛藤するマーケター時代

当時は海外のMBAに留学するために現地視察までしたのですが、一転マーケターとして次のキャリアを歩むことになります。下記は当たり前のことですが、コンサルティングから離れたことで、初めて実感したことでもあります。

・自分で1から10まですべてやる必要はないんだ
→当時は手紙の折りからFAXの手配から自分でやっていました
・自分が働かなくても広告が勝手に働いて収益を生んでくれるのか
→当時は自分が持っているプロジェクト量に応じて収益が上がっていました
・感性やデザイン性にアンテナを張れるようでないと機械に負ける
→当時はいかに「正しい」ことを「正しくやる」かに視点が向きがちでした

マーケティングは面白くて、日々生まれてくる新しい技術にいかに通じているかによって短期的な成果がすぐに見えます。一方で長期的な成果を出すには本質を突いていなければならず、短期的に収益を上げられても長期的に収益が上がる訳ではありません。

そこも踏まえてクライアントに「こいついけるな」判断して頂けた場合は別の商材で追加受注が次々と入ったり、黙っていても紹介が出たりします。僕は幸いにして、70以上のホームページを管理しながら、2年間で1社の解約も出さずに収益を上げ続けることができました。

この経験をもとに、当初の目標である「ぐうたらできる人生」「自分の好きなことに打ち込んでいる人生」を「(WEBマーケティングのように)収益が入ってくる仕組みを作り続ける人生」「基本はその仕組みで食っていけるけど、首つっこみたいことにはつっこんでいる人生」と再定義しました。

どうやら昔から時間をキープしたくて、周りと違うことがしたくて、ルールに従うより作ってしまいたいと思う人間だったため、以上のことを総合すると起業家になる他ないなと考えました。そこで2018年の独立に至ります。

僕の広告運用のスタンスはこちらの記事に記載しております。

【PPC広告運用】自分でやる?広告代理店に頼む?失敗しない選び方PPC広告(特に検索広告・リスティング広告)の運用に取り組む際に、自分でやるべきか広告代理店に任せるか、個人や広告代理店に依頼する場合にどういう視点で選べば失敗しないか、見分ける方法について記載しています。...

起業家に転身、そして…

そんなわけで僕は「法人起業」「個人起業」を同時にすることにしました。

・週3日、1日5時間でも働ける居場所(パラレルワークを前提とする)
・8割以上が紹介案件として入ってくる居場所
・個人や法人の新規事業立ち上げをマーケティングによって楽にするパートナー
・全ての人が好きなことに打ち込める居場所

「タイムリッチ」をキーワードに、こんな環境を創造していきたいと考えています。僕の「時間」に対する心構えは下記の記事もぜひご覧ください。

【保存版】起業後の収入が変わる?「タイムリッチ」の心構え9選起業する際に大事になる考え方「タイムリッチ」を身につけるために持っておくべき大事な心構えについて記載しています。起業後の収入、すなわち「マネーリッチ」にもつながる「タイムリッチ」を身につけましょう。...

起業と聞くと「すごいね~」と周りに言われますが、誰だって下記の記事を読んで20万払えば社長・起業家になれます。そして起業家は常に、お金・時間との戦いです。どのフェーズでお金を使い時間を取るか、どこには最初からお金をかけるより時間をかけるべきかを考えざるを得ない立場にあります。

【保存版】起業ってどんな流れで始めるの?会社設立の方法まとめ会社設立はどんな流れで始めれば良いか、ぱっと思い浮かびますか?会社設立は登記をすればそれで終わりというわけではありません。本記事では法人起業の経験をもとに、設立前後にやらなければならないことをまとめました。法的な手続きから具体的なツールなど準備までを網羅した完全版です。...

残念ながら、僕には起業時点で大きな資本もなければ資本のある会社、人との人脈もありません。そしてお金に変わるような信頼をWEBやSNSで集めているインフルエンサーでもありません。

このメディアを通じて、そんなないない尽くしの僕がどのようにお金と時間を配分していくかを記録すると共に、1つでも同じような状況でビジネスを進める方の参考にお役立て頂ければと考えております。

起業したい人
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